WSBR2002
ANCT-�� (初代WSBR-Sクラスマシン) 2002 WSBRにて



・活動目的

エコレース部では、ソーラーカーや燃料電池車などのエコカーの設計及び製作を行い、
大潟村のソーラースポーツラインで開かれている大会に出場しています。
それらの活動を通して学生一人一人が 「ものづくり」 について自分なりに考え、
エンジニアとしての技術と精神を学生自ら向上心をもって伸ばしていくことを目的としています。




・活動内容

エコカーの設計製作

作業風景  配線作業
年間の活動のほとんどは、設計・製作作業です。
これまでの結果やさまざまな調査結果を踏まえて仕様の検討することから始まり、
具体的な設計をし、図面を作成します。
そして、機械加工、溶接、手仕上げ、配線などの製作作業に入ります。
大会終了後は、走行データをもとに次回までの改良点を決め、また設計・製作が始まります。

レースへの参加

WSBR2003.JPG  WEM2004.JPG

ワールドソーラーバイシクルレース(W.S.B.R.) カテゴリーS・カテゴリーA

…毎年7月末に大潟村ソーラースポーツラインで開催される大会です。
ソーラーバイシクル・カテゴリーSは、人力をいっさい使わず太陽光発電の電気だけで走るクラスです。
簡単に言うと「ミニソーラーカー」です。
ホンダエンジニアリングやスバル・スーパーエナジーなども参加しています。
2002年、2003年はカテゴリーSだけに参加していましたが、
今年は再びカテゴリーAにも参戦します。カテゴリーAは、自転車にソーラーパネルと
モーターを搭載し、人力をアシストして走るレースです。

ワールドエコノムーブ (W.E.M.)

…太陽光発電は使わず、バッテリーからの電気だけで走行する競技で、
毎年5月にソーラースポーツラインで開かれます。
規定のバッテリーで、どれだけ多くの距離を走れるかを競います。
2003年に新設された世界初の燃料電池部門にも参加しています。

Clean Energy Alliance公式サイト




・エコレース部の歴史

エコレース部は、1992年に「ソーラーカー同好会」として発足しました。
以後、WSBR・カテゴリーAなどに2001年まで参加を続け、2002年に初めてカテゴリーSへ参戦しました。
2004年度からは同好会から昇格し、「エコレース部」に改称。新たにWEMへも参戦となりました。


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