競 技 要 項
1.競技人員 (1) 団体戦1校1チーム、監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手7名以内(試合出場5名) (2) 個人戦 【男子】1校8名以内(各階級2名以内) 【女子】1校8名以内(各階級2名以内) 2.競技規則 (1) 「国際柔道連盟試合審判規定」による。 (2) 「優勢勝ち」の判定基準は、次のとおりとする。 [ア] 団体戦においては、「有効」又は「僅差」以上とする。 団体戦での「僅差」は、「指導差が2」以上とし、「技の内容」と「僅差」 の重みを次の項目順とする。一本勝=反則勝>技有>有効>僅差 [イ] 団体戦の代表戦及び個人戦においては、「有効」又は「指導」以上とし、得点差がない場合は、ゴールデンスコア方式で勝敗を決する。 (3) 試合時間は団体戦、個人戦ともに4分とする。 (4) 関節技において、その効果があると認めたとき、審判員の見込みによって「一本」の判定を下すことができる。但し、絞め技においては、見込みによる判定を行わない。 (5) 団体戦の代表戦及び個人戦において、両試合者が「累積による同時反則負け」の場合は、ゴールデンスコア方式で勝敗を決する。 3.競技方法 (1) 団体戦 [ア] 7チームのリーグ戦とする。 [イ] 5名による勝点法で行う。 [ウ] リーグ戦内のチームの勝敗決定は、勝本数の多いチームを勝ちとする。 勝本数が同数の場合は、勝内容による。勝内容は、1本勝ち、総合勝ち10点、技ありによる優勢勝ち7点、有効による優勢勝ち5点、僅差による優勢勝ち3点、引き分け0点(反則、不戦、棄権、失格、負傷による勝ちは10点とする。)とし、その合計点が同点の場合は、引き分けとする。 [エ] リーグ戦の順位の判定は、勝ち数の多いチームを上位とする。 勝ち数が同数の場合は、負け数の少ないチームを上位とする。 勝ち負け同数の場合は、勝ち本数合計の多いチームを上位とする。 勝ち本数合計が同数の場合は、勝ち内容により合計点で決定する。 それでも順位が決しない場合は、代表戦を1回行い、「有効」又は「指導」以上とし、得点差がない場合は、ゴールデンスコア方式で勝敗を決する。 [オ] オーダーの提出は、試合開始5分前までとし、選手7名以内より5名を選出する。 なお、オーダーは試合ごとに組替えしてもよい。所定の時間内にオーダーの提出がない場合は、前試合と同じオーダーで試合しなければならない。 (2) 個人戦 [ア] トーナメント戦とする。 3位決定戦を行う。 [イ] 階級別は次のように分ける。 【男子】 �。僑悪垉� �■沓貝垉� ��90�垉� �ぃ坑悪堋教� 【女子】 �。苅賢垉� �■毅沖垉� ��63�垉� �ぃ僑貝堋教� ただし、1階級上には出場することができるものとする。 [ウ] 計量 男女とも、平成26年7月4日(金)(午後1時30分〜午後2時30分[代表者会議前])に競技会場で行う。規定の時間内に計量を受けなかった者及び合格しなかった者は失格とする。また、計量の結果は代表者会議の席上で報告されるものとする。
4.そ の 他 (1) 選手は、上衣の背部に、全日本柔道連盟規定のゼッケンをつけること。
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